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10月 10, 2005

日本政府は軍国主義、ファシズムに駆り立てているらしい・・・

また、某高校関係者さんから、かなり長文のレスを頂きました。

正直、まともな事も少しは書かれてあるんですけど、タイトルで書いたように、UFOがやってきた! みたいな妄想を惜しみなく振りまいており、文章の多くが反対のための反対意見、屁理屈など、結局は毎度の内容となっております。

まあ、全文引用しようかと思いましたが、かなり長文ですし、それほど価値ある内容はないので、割愛します。
10.イラク戦争の本質について のコメントを読んで下さい。

 
今回はかなり論点を絞った・・・そうですが、それでも2万バイトを超えております。(笑)
前回も2万バイトを超えておりますが、まあ確かに500バイトほどは減っていますが、絞って20Kバイト超とは・・・

私もレスを書くに当たって、かなり書いておりますが、各項目に分けて書いて、全て合わせても3万バイトほど。
もっとも、私の場合は引用も多いので純粋な文章としては、25000ほどでしょうけど。

私は、文章を書くのはそれほど苦痛にはならないタイプですが、それでも、記事を書いたりするのには非常にエネルギーが必要です、もちろんこれは、私だけに限りませんが。
その意味でも、某高校関係者さんは20Kバイトで、私はそれ以上の書き込みでここ、数回は続いております。

私の場合は、自分のブログですから、来訪者に対する礼儀として、引用も含めて多くなるのはある程度仕方がないですけど、「論点を絞って」というレスが20Kバイトも超えるのであれば、ここの管理者としてこれ以上は付き合いきれない部分があります。


 
今回も、読んだ直後はやはり、こちらも言いたいことはヤマほどあるので、はっきり言って、またダァーっと何時間も休日を潰して書きました。
でも、いざ、投稿する際に読み返して、思いとどまりました。
ある場所で、今の私のブログの状況に対し、忠告を受けたこともありますが、結局は水掛け論に近い状態なので、俗に言う「ああいえば上祐」的な論議に近くなっているので、非常に不毛な状況になっていると気づいたからです。


 
あなたと私の間には、ボタン1つどころか、かけ離れた開きがあることは、もはやいくらオトボケのあなたにも分かっていらっしゃるでしょう。
私は、最初はシャツのリバース程度かと思っていたのですが、基礎的な部分で全く違うようなので、そのレベルじゃない事に、最近やっと気づきましたが、このブロクの訪問者である某高校関係者さんには、最初から分かっていたはずで、そう思うと「ボタン一つ」という表現が、やけに白々しい、嫌らしい性格だと、今振り返ると改めて思います。


 




・その強大な権力を使って情報操作し

・国民の理性を破壊し、無意識のうちに思想統制し、地獄を天国と思わせよう

・近隣の諸国を挑発し、ありもしない外敵をでっち上げて危機を煽り、軍備の増強を

・憲法を無視するだけならまだしも、憲法そのものを解体しよう

・国民を扇動して、レミングの集団自殺のように、軍国主義・ファシズムへと駆り立てよう



特にこの部分は、私には絶対に理解できない部分ですし、この手の他人の扇動には、自分が確証も持てないのに安易に賛同する事も出来ないのは、当然の話ですので、この根本的な部分での認識の差がある以上は、結局は何を書いても平行線ではないでしょうか。
そして、今後この手の根拠無き洗脳的な妄想などは、書かないでくださいでね。
あなたは気づかないかも知れませんが、この手の発言に違和感や立腹、あるいは引いてしまう人が多いんですよ、管理者として、根拠があるならそれも認めますが、出せないのであれば、書くのを遠慮願います。


個人的には、あなたの発言のスタイルが、世間一般には受け容れられない思想を、表の世間に対してでなく、このような他人のブログで垂れ流している事が解せません。
そこまで思うことがあるなら、表社会でも、インターネットの世界でも、堂々と自分でブログを作られて、訴えられたらどうでしょうか? どのような反応があるのか確かめられるのも良いかも知れません。


 
さらに、私とあなたの決定的な違いは、主観性と客観性の区別に対する認識の差でしょう。
私は単純に、主観とは哲学用語ではなく、「その人ひとりのものの見方(大辞泉)」であり、客観性とは「当事者ではなく、第三者の立場から観察し、考えること(大辞泉)」で十分です。
自分が見て判断した結果の考えは、所詮は「その人ひとりのものの見方」にしか過ぎません、それ以上でも以下でも無いのです。

ある花があります。
花の存在は、これは客観的な事実として、そこに存在します。
ところがこの花を見て、「キレイだな」と思う事は自由だし、正しいとか間違っているとかのレベルではありません。
自分には「キレイ」だと見えるだけで、世の中には同じ花を見ても「汚い」だの「美しくない」だの思う人もいるでしょう、それが人間の世界ですから。
ただ、あなたはソレすら否定されるかも知れませんが。

だから、「あの花はキレイだと思う」と言うことは悪くはありませんが、教師が自分の地位を利用して、「あの花はキレイなんです」と、生徒に自分の考えを押しつける行為が、思い上がっていると申しているのです。
また、「あの花はキレイと言うのは事実ですから、あの花を守るの当然なのです」と≪その人ひとりのものの見方≫を自分で勝手に発展させ、その主観的な考えを広げます。
そこで、他の人が「客観的にあの花を守るべきだと言う根拠を見せて」、と言われれば、今度は「キレイなあの花の現実を見てください」と勝手に論点を推移させるのが、愚かだと申しているのです。
そこを最後まで理解頂けませんでした。


 
ある物事について、それが「正しい」か「間違っている」の判断は何で下すでしょうか?
私は客観的な事実を元に、いろいろ考察して、判断をしますが、あなたは違うようです。
私が、知らない世界を判断するに、また物事を推し量るに、他人の意見だけで、物事を決めつけはしません。
ところが、あなたはそれを「あなたは現実から目を背けるための詭弁」だと批判する、その辺りにも、お互いが平行線になっている理由がありそうです。


 

つまり、今回も実はいろいろ書いた・・・本音を言えば、某高校関係者さんの文章1行1行に、いろんな事を書きたかった、でも、結局、このブログで、ココ数回のやりとりのように、1つ1つを取り上げて、あーだ、こーだと言い合っても、最初はお互いの認識を確認する上でも、無意味だとは思いませんでしたが、ここまで来れば意味があるとは思えなくなりました。
議論というのは、相手が存在しての話ですので、お互いが自分の考えだけを言い合っても、それはもはや段々議論にならず、単なる言い争いのレベルになるだけです。

これは、あなたが私に「精神病」だの「あなたは国民をバカにしている」だの、興奮した結果かも知れませんが、余計な文章の展開が近頃見られるようになった事でも分かりますが、これ以上の興奮と言い争いは、お互いプラスにならないでしょう、罵り合う事を、他人が見るほど見苦しい物はありません。
もちろん、私の言葉遣いは最初からアテにならない、人のことは言えないものでしたが。(笑)


 

従いまして、もう某高校関係者さんとの一連の議論は、とりあえず終了したいと思っております。
敢えて言いたいのであれば、原点である自衛隊派遣の肯定=戦争肯定?(笑)話題に対し、この教師に対する行動に対し、客観的なソースを提示してもらいつつ、今までの流れの展開以外の部分でのみ、反対意見などを承りたく存じます。


 

>>そこで提案ですが、テーマを「憲法改正」に移行させてはいかがでしょうか

興味あるテーマではありますが、無駄だと思います。

先にも挙げたように、私は国家陰謀論を、現時点で信じることは出来ません。

また、あなたは共産党独裁支配、金日正独裁政権の国家に、侵略や暴挙は、国民が許さないなど寝言を言っているぐらいなので、恐らく、中国の戦後の侵略史、チベットやウィグルの問題も、パラセル諸島やスプラトリー諸島の軍事占領も、東シナ海の海底資源で日本と揉めている事も、全く遠い世界での出来事なんでしょうね。
おまけに、北朝鮮の拉致事件、核武装、ノドン配備などおもちゃの世界だと思っているのでしょうし、中国の潜水艦の領海侵犯も、東シナ海で5隻の軍艦が活動して、自衛隊に砲身を向け威嚇した事も、日本の領事館襲撃事件で、謝罪など一切しない態度を見ても、何も感じないわけでしょう。

そんなレベルの人と、今更憲法改正の話をしても、何か得る物があるでしょうか?
お互い初めて同志なら、ある程度の意見交換は意義がありますが、もう何度も議論を言い合って、基本的な感覚、受け止め方に大きな開きがある事が、すでにお互い了承している以上、それこそまた不毛な展開になるだけのような気がしますよ。


 
最後に、ここまで論点が広がってしまったのは、私が某高校関係者さんのレスに、いちいち反応してレスを付けてしまった事が、大きな原因となっていると思います。
ここを読まれて不愉快になられた方、引いてしまった方、本当に申し訳ありませんでした。
管理者の経験不足として、謝罪させてもらいます。

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コメント

私がレスを入れてしまったことがご迷惑をかけてしまうようで、申し訳ありません。
なんでしたら削除してください。

投稿: 安保 仁 | 10月 11, 2005 00:04

安保さんこんにちは。

いえいえ、とんでもございません。
某高校関係者さんにとっても、出来るだけ多くの意見を聞く機会は、決して嫌いではないと思います。

ただ、ダーっとレスが返る可能性はありますので、他の方のように、無益なレスだと思えば、今後は無視して反応しなくても結構ですよ。
もちろん、言いたいことがあれば、ビシバシ書かれても結構です。

どうもありがとうございました。

投稿: akinopapa | 10月 11, 2005 00:16

 皆さんには、本当に迷惑をかけたのだのだなと思っています。ごめんなさい。また、長年心に溜まっていたわだかまりを吐き出すことができたことは感謝します。ありがとうございました。

 確かに私はずーとネコを被って生きてきました。この国で公務員として、また教師として生きていくにはそれしかありません。しかし、教師として、人間としてこれでいいのかという自問の日々でした。

 特にイラク戦争と日本の自衛隊派遣後は苦しい日々が続いていました。憲法とともに生まれ、憲法とともに生きてきた私たちにとって、憲法は親や兄弟のようなものでした。肉親が殺されようとしているのは見るに忍びないものがあります。

 また明日から何食わぬ顔をして職場に出かけます。すべては生活のために、そして家族のために…。皆さん、本当にありがとうございました。

投稿: 某高校関係者 | 10月 11, 2005 16:56

 主観・客観論について一言

 Akinopapaさんは、大辞泉を引用して、主観とは「その人ひとりのものの見方」であり、客観とは「当事者ではなく、第三者の立場から観察し、考えること」であると言われました。
 ところで、ある自衛隊員が「自衛隊は合憲だ」と言っていました。これは当事者ですから主観です。これに対して、ある教師が自衛隊は違憲だ」といいました。これは当事者ではなく、第3者の立場から観察し、考えた結果ですので客観です。従って、その教師が客観的事実を生徒の前で語るのは当然です。あなたの論理からするとこうなります。

 話は変わりますが、ガリレオは、自分の研究の結果、地球は自転していると言いました。しかし、当事者でない第三者の人々は、皆これを正しくないと言いました。なぜなら、もし地球が回っているなら、反対側にいった時、地上のものが全て落ちてしまうからだそうです。
 ガリレオは、やむなく自分の意見を撤回しました。ガリレオが、自分で見て判断した結果の考えは、所詮「その人ひとりのものの見方」にしかすぎません。それ以上でもそれ以下でもないのです。あなた風言えばこうなります。
 しかし、教師はガリレオの地動説を生徒に教えます。何故でしょうか。真実だからです。それに対して誰も文句はいいません。もちろん現在でも地動説を否定する人々はいます。

 ガリレオ風に「それでも自衛隊は違憲である」と、生徒の前でつぶやく教師がいても不思議ではありません。なぜなら、そこに真実があるからです。Akinopapaさんは「それはあなたの主観です」という一種の呪文でそれを覆い隠そうとしておられませんか。真実から目を背けようとする者は、やがて真実から見放されることをお忘れなく。

 あっ、また脅迫的な言い方になってしまいました。ごめんなさい。

投稿: 某高校関係者 | 10月 13, 2005 00:39

某高校関係者さん

分かった、ごめん。

「客観性」もしくは「客観的」に訂正させてください。
「主観性」もしくは「主観的」ね。
自分の中では、同じ意味だったんだけど。


でもさ、教師のくせに、一般的な言葉の用語も分からないようですね。
言葉尻を捉えて何が面白いのでしょうか?
今時、言葉尻で反論して来る奴ってのも珍しいと思いますが?

学生運動に参加されたとのこと、私よりかなり年上ですよね、四十で不惑で、五十で天命を知るはずですが、未だに自立さえも出来ていないのでは?

あと、ガリレオの話もそうですが、彼は思いつきで言ったのではありますまい。
彼は、天文学では既に多くの発見をし、振り子の法則も発見しておりますな。
つまり、彼なりに科学的根拠があっての話しで、想像や勝手な推論だけで
唱えた分けじゃないですよ、ガリレオに非常に失礼ですよね。

また、地動説はコペルニクスが最初(たぶん)で、ガリレオは彼の考えを支持しただけ。

小泉さんも彼の言葉を利用しておりましたが、都合の良いときだけ利用されては、彼も泣いている事でしょうね。


>>「それはあなたの主観です」という一種の呪文でそれを覆い隠そうとしておられませんか

残念ながら、冷静に物事を判断するだけです。
あなたのような、客観性を排除してしまうと、自分の考えと、その考えから波及した想像の世界と現実をごっちゃにして考えてしまう、典型例だと思っております、あしからず。

投稿: akinopapa | 10月 13, 2005 01:17

 言葉尻で反論してすみませんでした。あなたのおっしゃる通り、いい年して惑ってばかりです。でもあなたと議論して、少し私の「天命」が見えてきたように思えます。

 なお、ガリレオは「思いつき」で言ったのです。これを「知的直感」と言います。コベルニクスだって、天動説を否定したのは「神がこんな不細工な宇宙をお作りになるはずがない」という思いつき、すなわち直感だったのです。もっとも、アインシュタインの相対性理論からすれば、地動説も天動説も意味がないと思いますけどね。

 私は、かつて「平和と福祉の党」を標榜していた公明党が自衛隊のイラク侵略を行ったこと、そして何よりあなた方若い世代の熱狂的な支持を見て、日本は危ないぞと「直感」しました。私たちの周囲でも弾圧や統制は強化されています。やはり、軍国主義とファシズムは復活しつつあります。

 政府の、中国残留孤児や女子挺身隊へのむごい仕打ち、靖国参拝や戦犯への手厚い待遇は異常です。もはや、私もネコを被ってばかりいられなくなってきたのです。

投稿: 某高校関係者 | 10月 13, 2005 16:58

某高校関係者さん、あなたは完全に「共産党」思想にやられています。共産党支持でもいいのですが、世間的には受け入れられないでしょう。なぜなら共産党はあくまで共産主義を目指しています。小池さんも明言しています。http://www.surusuru.com/news/archives/Entry/2005/08/30_0830.php
を参照してください。今の世の中誰が日本を共産主義にしたいと思う?もしあなたがそうなら完全に頭がおかしいよ。しかも「公明党がイラク侵略を行ったこと」って、誰もそんな風に思わないよ。しかもいまだ一発も発砲してないし。「与党」がイラクに自衛隊を派遣したのは事実だが国連決議に基づく要請だし。これが普通の人の認識だと思いますよ。公明党は共産党にとって「政敵」かもしれないが・・・・・・偏ってます、発言と認識が。もっとニュートラルにしないと誰も相手にしなくなってしまいますよ。

投稿: gouki | 10月 14, 2005 02:02

goukiさん、コメントありがとうございます。

彼は、学生運動に参加したらしいので、全学連で鍛えられたでしょうから、50歳半ばでこの思想を継続中ですから、生半可な気持ちで共産主義を貫いてはいないでしょう。

ですから、20歳や30歳ならまだしも、50半ばまで持ってきた思想を、今更「ニュートラルに」なんて事は、彼なりのポリシーに反するのでしょうから、これも無駄だと思います。


ただ、私が気にするのは、彼が高校教師だと言うことです。

今回の話のネタになった教師もそうですが、自分がやった事に対する罪の意識がなく、正し事をやったんだと平然と思っているところに恐さがあります。

これが、単なるサラリーマンであれば、社会生活の中で自分の思想を振りまいても、社民、共産の選挙での議席獲得数を見ても分かるように、多くの支持を得られず、埋没しちゃうのですが、彼らは教師なんですよね。

日教組という媒体に包まれ、心地よく自分の思想を自由に伸ばせる環境で、今回のネタだった教師のように子供達に、偏った思想を教える事が出来る立場なんですよ。

で困った事に、繰り返しますが、彼らはそれを正しいと思い込んでしまっている。
彼のような教師が実際に「身近にいる」恐怖を教訓として、私たちに出来ることは、子供達が何を教わっているか、教師を見て判断しなきゃならない、と言うことですな。

私の友達にも、教師になったのが数名いますが、ここまで酷くないので、彼のような人は特別でしょうがね。


投稿: akinopapa | 10月 15, 2005 00:26

goukiさんコメントをありがとう。

「ニュートラルにしないと誰も相手にしなくなってしまいますよ。」というアドバイスを素直に受け取らせていただきます。

 実は先日、授業中にエアガンのようなもので撃たれましてね、いや、まいったなぁ。その後レポートで、イラクや北朝鮮への武力攻撃を主張する生徒が何人かいまして驚きました。日本はここまで来たのですね。政府が自衛隊をイラクに派遣してから、日本人は狂いはじめました。

 ほんとに、小泉さんもいい加減にしておかないと日本は取り返しがつかなくなります。国民が「土石流」のように動き出してから、アタフタしても、もう誰にも止められません。かつての近衛首相の失敗から小泉さんは学んでいるのでしょうか。政権を得るために国民の歓心を買うのは政治家の常です。しかし、度を越してサディズムを刺激すると大変なことになります。

 主権者である国民が暴走しはじめるとファシズムになります。それを食い止める為に、国民の「一般意志」や「善意志」を結実させたものが憲法なのです。その憲法をおろそかにした代償は大きいものとなります。

 Akinopapaさんには「恐怖」を与えて申し訳ありません。しかし、私は教員として採用されるに当たって、憲法や教育基本法を尊重・擁護する誓約書を提出しています。そして、給料をいただいている以上、本当のことを教えないわけにはいかないのです。許してください。

 追伸
 国連決議の復興支援と、自衛隊の「復興支援」は別物でしょう。主観と客観をごちゃ混ぜにするとAkinopapaさんに叱られちゃいます。

投稿: 某高校関係者 | 10月 15, 2005 13:55

某高校関係者さん、自衛隊がしている学校、病院、道路、給水施設の復旧は復興支援ではないのですか?まぁ、いいです、もう。

Akinopapaさん、教育はまったくもって大切です。偏った人間に教えられてしまうのは不幸です。本当の意味での教育がなされていないと昨今指摘されているメディアリテラシー(情報リテラシー)の欠如が起こり、将来が不安です。この前紹介した同じブログで公明党の遠山さんが最後のほうで、このメディアリテラシーについて、よい提言をしています。最後のほう観てみてください。
http://www.surusuru.com/news/archives/Entry/2005/08/30_0835.php

投稿: gouki | 10月 17, 2005 16:58

goukiさん、コメントこんにちは。

自衛隊の活動については、私も尋ねたところ、こう答えています。(笑)

>>また「自衛隊はサマワで何をしているのですか?」ということでしたので、はっきり述べさせていただきます。
>> ① 侵略をしています。
>> ② 物品を配って住民の歓心を買っています。
>> ③ 日本を軍国化するための既成事実を作っています。

>>さらに「人殺しをしているのですか? 街を壊しているのですか?」ということでしたので、答えさせていただきます。
>>おそらく、現地の住民の反日感情を見ると、もっと酷いことをしているのでしょう。報道管制を敷いている事実がそれを証明しています。
>>隠さなければならないことをしているはずです。マスコミの報道も、まるでかつての「大本営」のようです。

つまり、マスコミは報道規制されていて、本当は惨殺な行為に、略奪や強姦など何でもやっており、自衛隊の活動はあくまでも住民の目をそらすもので、日本は軍国主義に突っ走っている、そうしか見えないようですので、何を言ってもムダです。(笑)


>>情報リテラシー

なるほど、情報を使いこなす能力の事ですか。

goukiさんは何歳だか知りませんが(笑)、私たちの時代には、教科書に南京大虐殺も従軍慰安婦の記述も、一切ありませんでした。
南京大虐殺の記述は、中学校で1984年からで、高校は1985年から。
従軍慰安婦に至っては、1994年からです。

昔からあったと思われがちですが、中国などの言い分を取り上げて、教科書まで載せてしまったのは、ここ20年の間なんですね。

今では最初の発言者でさえウソだったと認め、事実が無かった従軍慰安婦問題、南京「大虐殺が確固たる証拠もなく、中国側の一方的な反日教育の象徴として大きく取り上げられた、政治的な問題」を、教科書に載せて何とか偏った思考を植え付けさせようとした左翼教師連の、横暴さを表していると思っています。

で、20年前の正常な教科書を出そうとすれば、右翼の教科書だとかで、中国、韓国と一緒になって潰しに掛かる、どちらがファッショなんだか。(笑)

>>教育はまったくもって大切です

仰るとおりです。
歴史的事実をねじ曲げ、無かった南京「大虐殺」や、朝日のでっち上げ記事の「従軍慰安婦」を教科書に載せるような、その最近の活動そのものが、ねじ曲がった方向なんですね。

最近、右傾化がヒドイと思っているなら、それは自分達の近年の行きすぎた行動、ねじ曲げた歴史を正当化するその姿勢に、多くの日本人が反発を持ってきた、自分達の行動が、そのままそっくり、自分達に返ってきていると言うことを理解できないんですよ。
私が学生の頃、南京大虐殺も従軍慰安婦も記述の無かった、比較的フラットな歴史観を教わった時代には、決してそんな右傾化は無かったでしょうな、何かが間違ったと言うなら、それは私から言えば、自分達の行動故だと言うことです。(笑)

投稿: akinopapa | 10月 18, 2005 00:36

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