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10 30, 2005

「パリーグ、プレーオフ是非論 再燃 3

ケンケンケンガクガクさんから、パリーグ、プレーオフ是非論 再燃 2 に対してコメントを頂きました。

プレーオフ賛成派として、現在のプレーオフの問題点に対する修正案、自分のプレーオフを提案して下さいました、ありがとうございました。

いろんな提案をする事は、もちろん大事であろうとは思いますし、多くの方が問題意識を持ち、討論する事でいろんな解決策も見つかるであろうし、私も大賛成です。
しかし、結局は、今の情勢を見る限りでは、仰るように喧喧諤諤を繰り返すだけで、プレーオフ反対者は、どんな案でも納得はしません(出来ないのではなく、納得しないんです)。
例えば、プレーオフの話題に関して言えば、昨年沸騰しましたが、このブログにも今年になってほとんど訪問者がいなくなりました。
ところが、シーズン終盤になれば、チラホラと現れ、ホークスが連敗した辺りではかなり盛況になりました。
噂では、巨大掲示板ではタイガースが連敗した時も、かなり増えたそうです。

つまり、感情的に理解できない人が、爆発しちゃっているわけで、その場合「理」で説いても無駄な場合が多いです。
だって、2年連続1位のチームが優勝できないシステムは、欠陥システムである証拠で、認められないとか、むちゃくちゃな意見に対し、反対派(感情派)は「反対派の方が理論整然としている」とか思えちゃうんですから、手に負えません。(笑)


 
さらに言うなれば、賛成派と言いながらも、結局はシーズン1位なんだから・・・と自分で条件を縛っている人からは、無条件に1勝だとか、かなり甘いアドバンテージを考えている人もいるので、そこには改革に対しては温度差があって、これは良いが、あれはダメとか、それは問題が多いので、こっちが良いtか、人それぞれで意見がバラバラで、結局は「総論賛成、各論反対」の結末になるでしょうね。

例えば、ケンケンケンガクガクさんの案では、1位と3位の試合で、1位と3位の試合を何試合するのか知りませんが、1位が4勝をすれば、2位との試合はしなくても優勝なんでしょうか?
それとも、1位が2勝すれば、2位のチームは2敗した時点で終わり? 3位のチームと同じなの? こんな質問は当然出てきます。
となれば、やはりこっちが良いとか、それは問題だとか、当然そんな声も出てくるでしょうね。


 
実際に、巨大掲示板にも、かなりの人が自分の案を書いておりますが、結局は一長一短の気が強く、中には複雑すぎて自己満足の世界になっている案もたまに見かけられますしね。




私は、いろんな改革案も大事ですが、一番大事なのは、多くの人の意識に埋め込まれている、長いペナントで1位を取ったものが優勝があたりまえだ、と言うファンの意識改革が出来るかどうか、そこが大事だと思っています。
出来なきゃ、何を言ってもムダですので、感情論で「嫌い」だと言われているものを、ムリに好きにさせることは出来ないですから、国民の多くがイヤならば、中止するしか無いだろうと思っています。

所詮、この世に公平なルールなど、どこにもないのですから。




 
最後に、意識を変えると言うことは、どういう事かと言いますと、例えば勝率が5割を満たないチームが優勝する可能性がある制度は、おかしいと言う人がいます。
まあ、私も同じですね、それは過去にも言ってきました。
しかし、おかしいというのは、制度としてではなく、シーズンで5割も勝てないチームへの「罰」という意味合いで、プレーオフなどに参加させない、と言う意識で書いています。
プレーオフに出て、優勝するチャンスが欲しければ、最低でも5割は勝てよ、と言った激励の意味もありますね。


ところが、ここで5割にも満たないチームが優勝する可能性があるシステムに対し、おかしいと叫ぶ人の多くは、勝率5割未満のチームが優勝しちゃうケースそのものに対し、それはおかしいし、システムが間違っていると思っているでしょう。

私は、シーズンで5割にも満たないチームに対し、仮にプレーオフで負けてしまったなら、そのチームに対し、「ペナントで1位(2位)を取ったくせに、何でそんな5割も勝てない弱いチームに負けるんや、いい加減にせえ!!」と、システムのせいにして叫ぶ前に、きちんとファンがチームに怒るべきだと思っているんですね。


日本は、どこか応援するチームをすぐに甘やかしてしまう傾向があります。
先のオリンピックでも、日本が金メダルを録れなかったのは、明らかに日本のチームが弱かったからで、監督を始めとする作戦のミスであり、ファンならば責めるべきだと思うのですが、どうもマスコミをはじめ「一生懸命プレイしたのだがら責められない」とか、「批判だけするのは簡単だ、勝負は紙一重だ」とか、未だに「さわやか甲子園」みたいな意識を植え込もうとしていますが、そこの意識がきちんと変わるかどうかです。


「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
これは名言でしょう、相手が独り相撲で本来なら負けて当たり前の試合でも、勝つことがたまにあります。
ところが、負ける試合では、たまたまとか偶然とか、不運が重なって負けることもありますが、その負ける要因を作ったのも自分のミスであり、不運だったなどのそんな言い訳をする時点で、既に勝負には負けているのです。

そのチームが負けるのは、制度のせいではありません、そのチームが可哀想なのは、システムのせいではありません、負けたそのチームのせいなのです。
ファンならば、システムをやり玉に挙げるのではなく、初めから決められていたルールなのに、2位のチームに負けてしまった、しかも2年連続負けた応援するチームを、きちんと叱って怒るべきなんです。

個人的には、そこをきちんと理解できれば、プレーオフ制度に対するものの見方も変わるだろうと思っています。


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コメント

<プレーオフ(私見あり)>

 政治ネタばかりなのもなんですので、ちょっくら参加させて
頂きます(笑)。


>所詮、この世に公平なルールなど、どこにもないのですから。

 ・・・そうですね。強いて言えば、最大公約数的なものしか
あり得ないということでしょう。まぁ、機構側でいくつか案を
出して、当事者(各チームのフロント&首脳陣&選手)&ファン
を対象に投票でもしてもらって決めればいいんじゃないの?と
いう気もします。すべての人が満足する案など、ないのだし。

 とは言うものの、理念ばかりでもやっぱなんなので、具体案
を私もちょっと考えて見ました。

<雷電案>

・セ・パ両リーグとも、ペナントの1位と2位でプレーオフを
 行い、先に3勝した方が日本シリーズに出場が出来るものと  
 する。ただし、1位が(2位が3勝するよりも)先に2勝した
 場合にはその時点で終了するものとする(日本シリーズには
 1位のチームが出場)。

 自分で言うのもなんですが、なんとオリジナリティのない案
だこと(笑)。で、この案を提案した一応のポイントは・・

・6チームずつでしかない両リーグから半分ものチームが日本
 シリーズに出場出来るチャンスがあるというのは、個人的に
 ちょっと“大盤振る舞い”ではないのか?。->3位チーム
 をプレーオフから排除。
・奇数チームによるプレーオフでは、日程的にどうしてもチー
 ム間でバラつきが出てしまい、コンディション的な面からも
 フェアとは言い難いのではないか?。->3位チームをプレ
 ーオフから排除。
・140試合もの長丁場で1位になったチームには、なんらか
 のアドバンテージがあっても良いのではないか?。->1位
 チームは、(2位の3勝より先に)2勝で日本シリーズ進出。
・片方のリーグでのみプレーオフを実施するということだと、
 日程的な面で両リーグ間でバラつきが出てしまい、フェアと
 は言いがたいのではないか?。->セ・パ両リーグにおける
 プレーオフ実施。

 の4点です。特に、2番目と4番目は重要だと考えてます。
別に負けたホークスやタイガースの肩を持つつもりは毛頭あり
ませんけど、ある意味“待ちぼうけ”を食う側が長いシーズン
を終えた後で試合もせずに高い集中力・モチベーションを維持
するのは、口で言うほど簡単ではないはずです。特にタイガー
スの場合、かなり長い期間“待たされて”います。厳しい練習
などを敢えて行う等の対策は一応は取れるでしょうけど、これ
とてプレーオフから勝ち上がってきたチームと同レベルの集中
力・モチベーションを保てるかは甚だ疑問です。1番目と3番
目のほうは、まぁあってもなくても良いです(笑)。

 
 この後は、単純にコメントしていきます。例によって、また
冗長になってますけど・・

>ところが、ここで5割にも満たないチームが優勝する可能性
>があるシステムに対し、おかしいと叫ぶ人の多くは、勝率5割
>未満のチームが優勝しちゃうケースそのものに対し、それは
>おかしいし、システムが間違っていると思っているでしょう。

 ・・・こういう考え方は理解出来るし、主張すること自体は
別に構わないと思うんですが、そういうことはこの制度が発表
された直後に言うべきですね。実施された後で「勝率5割未満
のチームが・・」は、正直“負け犬の遠吠え”の類でしかない
でしょうね。

>そのチームに対し、「ペナントで1位(2位)を取ったくせに、
>何でそんな5割も勝てない弱いチームに負けるんや、いい加減
>にせえ!!」と、システムのせいにして叫ぶ前に、きちんと
>ファンがチームに怒るべきだと思っているんですね。

 ・・・同感ですな。一応、私もホークスファンの端くれなの
のですが、2年連続ペナント1位のクセにプレーオフでサクッ
と負けてしまうチームの不甲斐なさに怒りを通り越して呆れて
おります(苦笑)。短期決戦には弱い!らしいホークスですが、
じゃあそのまま日本シリーズに出たらやっぱ負けるんかいっ?
って文句言いたくなりますわ。言い訳しないで、キチンと作戦
を立てて(1位なら2位3位より余裕を持って立てられるはず)
来年こそはプレーオフにも日本シリーズにもキッチリと勝って
欲しいものです。

(アテネ関連については別にコメントさせて頂きます。)

>「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

 ・・・全くの名言ですね。どんなスポーツに限らず、監督や
コーチには肝に銘じておいて欲しい言葉です。


 では、御免!

投稿: 雷電 | 10 30, 2005 17:20

<アテネの野球>

 ちょっと脱線ですけど・・


>先のオリンピックでも、日本が金メダルを録れなかったのは、
>明らかに日本のチームが弱かったからで、監督を始めとする
>作戦のミスであり、ファンならば責めるべきだと思うのです

 ・・・全くです。選手の実力もハッキリ言って大したことは
なかったし、最近“文化功労者”にも選ばれたミスターの一番
弟子(笑)である中畑監督の采配そしてその指導者としての姿勢
には特に腹が立ちましたよ。彼の場合、言ってみれば『勘ピュ
ーターのないミスター(爆)』つまり勘も理論もなく勢いだけの
人間でしかないので正直そんなに期待してなかったけど、豪州
に一度負けてもロクに反省も分析もせずに、アテネ観光にかま
けていたのを知った時には我慢ならなかったですね。マジメに
研究していたのがホークスの城島だけだったなんて、悲しすぎ
です。なんで、(選手はともかく)この監督のことを“無能”と
もっとハッキリ言わないのでしょうかね?。凄く不思議です。
せいぜいそんなこと言ってたのは、週刊誌ぐらいでしたしね。
ファンも同様に甘々です。多少プロはいたけどメジャーはごく
少数であとはマイナー、その他の過半数の選手はアマチュアと
いう構成の豪州に予選プール、そして準決勝と2回続けて敗北
した訳ですよね?。どこの世界にアマチュア主体のチームに2
回も負けて(つまり学習&修正能力が無いことを証明している)
“よく頑張った”等と評価されるプロ主体のチームがあるので
しょう?。私には不可思議としか言いようが無いっすわ(爆)。
だいたい、世界で2番目に歴史のある(つまり古い)プロリーグ
を持つ日本がプロ主体で出場した以上、アメリカ以外のチーム
(実際アテネにはアメリカは出場してなかったけど)には絶対に
負けてはいけない!というぐらいの気持ちは持っていても当然
だと私は思っているのですが(ここがサッカーと違うところ)、
出場した面々(特に首脳陣)には、そういったプライドのような
ものが微塵も感じられませんでしたね。

こんな姿勢であれば、たとえ予選プール敗退でも以前のように
アマチュア(社会人&大学主体)チームで参加したほうが良いで
しょうね。能力も気概もないプロの出場など、単にアマチュア
選手の出場機会を奪うだけでなんの意味もないですから・・。

>が、どうもマスコミをはじめ「一生懸命プレイしたのだがら
>責められない」とか、「批判だけするのは簡単だ、勝負は紙
>一重だ」とか、

 ・・・プロがアマチュア主体の豪州に2回も続けて負けるの
のどこが“紙一重”かい(笑)。一生懸命プレイしたのだがら、
だとっ?。リトルリーグじゃあるまいし、プロが一生懸命プレ
イするのは当たり前。結果が出なければ批判されるのは当然。
同じオリンピックでのサッカー日本代表が、オーバーエイジの
選手が多少いたとは言え基本的にユース代表でしかない彼らが
同時期に一体どれだけ批判をされたことか・・。所詮は国内で
完結する日本プロ野球でのプレー経験者しかなぜか存在しない
“プロ野球解説者”による“内輪の論理”でしか事象が語れな
い野球と、小学生のうちから(日本サッカー協会のHPには、
U12から情報が載ってますよ!)常に“世界”を相手にして
いるサッカーとの違い!、と言えばそれまでですけどね(爆)。
サッカージャーナリストは野球と違っていわゆる“内輪”では
ない外の人間のほうが寧ろ多いですから、そもそも批判の度合
いが違うに決まっているのですが(笑)、野球なんて二宮清純氏
あたりがちょっと批判的なことを言えば、それこそ“名球会”
クラスの元選手・元監督等に袋叩きにあってしまう始末・・。


 あぁ、アテネの野球の話になるとつい興奮してしまふ(爆)。


 では、御免!

投稿: 雷電 | 10 30, 2005 17:32

雷電さん、コメントありがとうございます。

ホークスファンの立場から、ちょっと参加しづらい話題ですよねぇ、どうもありがとうございました。
ちょっとホークスファンには厳しい物の言い方で、すみませんでした。

まあタイガースに関しては、完全に日程的な問題なので、プレーオフがあってもなくても、優勝から日本シリーズまで3週間もあったんですから、実戦感覚は言い訳に過ぎない、プレーオフ問題とは別だと思っています。

むしろ、早々と優勝が決まってしまった同士の日本シリーズなどは、お互い試合(実戦)感覚が狂ったままの、手抜きでふやけた試合しか出来ないのが当然だ!と開き直っているの?ってな感じ。(笑)

日程を問題にするなら、それこそ雨天順延は、ダブルヘッダーに移動日(予備日)にどんどん試合をして、出来るだけ日程通りに進むように調整しなきゃならない問題ですね。
移動距離が長いアメリカでもやっている事が、日本ではダブルヘッダー自身が最近ではやらないですから。


NBAの場合は、半数がプレーオフに出場できちゃいます。
ただ、そうなれば完全にシーズンは「予選」ですね、私の尊敬するマイケル・ジョーダンも、シーズでチームの調整&完成度を高めるもので、プレーオフで勝ち抜く力を養うもの、それに近い言葉を残しております。

また、1試合の価値が変わるシーズとプレーオフは明らかに違う、プレーオフで勝ち抜くのは難しいし、集中力も消耗する、とも言っております。
つまり、シーズンでは3連敗4連敗しても、シーズンの中で挽回出来るが、プレーオフでは致命的になると言うわけです。

でまあ、これが(シーズンが予選化)が、日本のプロ野球に取って良いかどうかは別ですが、地区のトップが出場するMLBと、半数が出るNBAでは、シーズの価値(シーズンに対する価値観)もまた違うので、ファンがいろんな意味で、プレーオフを含むシーズンというものを理解できるかが問題だと思うんですよ。

私は、地区優勝が集まるMLB、NFL方式も、半数が出るNBA方式も、どれも問題だと思った事はありません。
また、NFLでは日程的な空きが、日本とは違いますが、プレーオフは奇数出場で、1位のチームはシードされていきなりカンファレンス決勝からの戦いになるので、日程的な問題が解決すれば、それほど気にならなくなる可能性もありますので、これもまた、違和感はさほど感じません。


ただ、プレーオフの見方も変わって来ますけど、どの方式であっても、プレーそのものの質の高さ、集中力など、シーズンとは違った緊張感が面白くて好きですね。

投稿: akinopapa | 11 03, 2005 10:27

ああ、あともう一点書き忘れました。(笑)

プレーオフのシステムに対応できるかどうかだ、と書きましたが、これは何もファンだけじゃなく、最終的には現場の選手や監督も同じ事です。

阪神が、優勝から3週間も空いて、実戦感覚が遠のいたなど言っていますが、アメリカじゃプレーオフがあるから、シーズン優勝で「気が抜ける」優勝以降の試合は、実戦感覚がない、などの寝ぼけた発言はまずあり得ません。

またNBAを引き合いに出しますが、ジョーダンの率いるシカゴ・ブルズは、1位でプレーオフ出場が早々と決まっても、プレーオフのファイナルが最終目標ですから、淡々と試合をこなして調整しています。

よく、プレーオフがあると、シーズンで1位を目指す必要が無く、手抜きになるとか言っていますが、手抜きをするようなチームは、今シーズンの阪神のように、一方的に連敗するようなチームじゃないのに、実戦感覚が・・・云々で負けてしまうチームでしょうね。

ロッテが優勝したのは、アメリカから来たボビー・バレンタインだった、と言うのも単なる偶然だとは思えないですね。

投稿: akinopapa | 11 03, 2005 10:37

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