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3 31, 2005

よくもまあ、これだけ御託を・・・

2chで見かけた記事です。

よくもまあ、報道機関がこんなに扇動的で、自己中な記事を書けるものですね。

まあ、最近の韓国は、日本国内で「竹島問題」「靖国参拝」「教科書問題」が話題に上がるたび、その発言、対応にいちいち国民が反応を示し、マスコミはさらに便乗して騒ぐ。
それだけに飽きたらず、驚くことに、韓国政府が、さらに彼らの行動を支持するかの如く、国際的にも異例な批判を行うので、さらに国民がまた叫び、興奮するという、悪循環を起こしている。

ちなみに、今回の一連の、盧武鉉大統領自らの日本バッシングで、あれほど危なかった国内の盧武鉉大統領の支持率が、急上昇しており、50%に迫る勢いだそうです。(笑)

国民の人気取りの為に、外交で約束した事を平気で変えたり、国民を煽ったり、まあ、私の嫌いな民主党の岡田が、もの凄くまともに見えるような、希に見るレベルの低い政治家だよなぁ。

日本は隣国と正常な関係を願うのか、正面対決を願うのか

 (ソウル=連合ニュース)
日本文部科学相が独島を日本領土と明記しなければならないと発言した。
中山成彬文部大臣は、独島と中国の尖閣列島が日本領土というのが、教科書技術基準になる学習指導要領にはないとし、次の改訂では確かに使わなければならないと主張したというのだ。

彼は最近、「従軍慰安婦や強制連行などの表現が縮んだことはよくできた事」というなど発言してから荒荒しい批判を受けたりした。
日本教育行政の首長が独島領有権主張と歴史歪曲教科書検証問題などで韓日関係が急速に冷却しているこの庭先に、「妄言」に近いこんな発言をしたのは本当に残念としか言えない。

 盧武鉉大統領まで出て度強い対日メッセージを出したのがところで一昨日なのにこんな私たちの反日感情をまったく度外視する彼の発言を見守っていようとすると虚脱することを隠すことができない。
日本は隣国である私たちと正常な外交関係を願っているのか、本当に正面対決を願うのか問いたい。

島根県の「竹島の日」制定は地方政府の問題で中央政府としては干渉することができないという立場は果して何なのか。文部大臣の発言は在韓日本大使の独島領有権主張と脈を一緒にするのだ。
文部大臣が日本集権自民党の代表的右派人物とは、しかし最近の流れを見れば日本が中央政府次元で独島を自国領土化しようとする陰謀を企んでいると断定するしかない。

 私たちはもう正常な対日外交としては日本のこのような一方的で手のつけられない状態の歴史認識と独島領有権主張に効率的に対処しにくいという結論を下すことしかない。
政府はより具体的で進展された私たちの立場を闡明して実践に移さなければならないでしょう。
日本文部大臣に対して発言の取り消しを促して謝るようにするとする。
来月初め、歴史歪曲教科書の黒通とを控えている位多様な経路を通じて歴史歪曲部分に対しては是正を強力に要求しなければならないでしょう。
盧大統領はすべての文献や記録などで植民地残在を清算するように強調した。その間うちの歴史アリ期も歪曲された実は直すのに 微震した部分に対しては政府や民間皆が出て直すようにしなければならない。

日本は隣国との関係さえ順調に維持することができないのに、どう国際社会のリーダーになろうと思うのか本当に息苦しいだけだ。


ソース:連合ニュース(韓)
Excite翻訳結果を修正。

なんだか、本当に笑えますね。
あちらが熱くなれば熱くなるほど、こちらはしらけて冷静でいられる。


最近の流れを見れば日本が中央政府次元で独島を自国領土化しようとする陰謀を企んでいると断定するしかない。

だから、最近の流れじゃないってば。(笑)
昔から、竹島は日本の領土だと、主張しているし、あの弱腰の外務省ですら、HPで主張している。
ま、継続的に、韓国政府に、強く、竹島の領有権を主張してこなかった(北方領土に比べて)のは、日本の失政でしたけどね。
でも、竹島を自国領土化しようと陰謀を企んでいるって、自分達に領有権がある島を、何処の誰が陰謀を企む必要があるいのか、大笑いの妄想ですね。


 
さて、記事を読んで頂ければ分かりますが、要するに、日本が「竹島は日本の領土」と主張すれば、それはもう、日本が正常な外交を願っていないと言うことらしい。
日本政府が、当然の権利である竹島の領土権を主張すると、それはもう「お前らは喧嘩売っているんかい!」って思うんですね。

他人が権利を主張すると、それはもう許せない話し、韓国国民を侮辱している行為であり、自分達が主張するのは正しいと言う、自己中心的な主張。
つまり、彼らが思う「正常な外交」とは、日本は韓国に対して、文句は言うな、竹島は放棄しろ、靖国には参拝するな、教科書は韓国の歴史認識に合わせろ、日本海は東海に変えろ、賠償が足らないので、もっともっと賠償しろ、このような態度に出て、初めて韓国国民は納得して、正常な外交が出来るらしい。(笑)

いやあ、立派ですな。
これが正常外交と言うなら、韓国どころか、どこの国もそのような外交を希望するでしょうな。(笑)


 

何度も言うことになりますが、他人に価値観を認められない、自分達だけが被害者で、被害者だから日本に集るのは、当然の権利である、このレベルの低い認識を、韓国自身が改める事が出来ない以上、日本としては(日本だけでなく、諸外国全てでしょう)、韓国とは距離を置いても良いと思いますね。
正直な話し、「付き合いきれない」ですから。


 
ちなみに、これも2chで拾った記事だが、あまりにも笑えたので、こちらでも載せます。

盧武鉉大統領「曖昧な表現はしない…OBならOB」


 盧武鉉武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は27日、大統領府担当記者たちとのソウル・北岳(プガク)山登山の際、「北東アジア均衡役論」と関連し、韓国の自主的役割を説明しながら「われわれは曖昧な表現は使わない。OBが正しいならOBとはっきり言う」と述べた。OBとはゴルフで試合場外にボールが飛んだことを指す言葉で、ゴルファーが大きく点を失う。

 どうして盧武鉉大統領が外交問題を言う途中でOBの話を切り出したのか。その前日の26日、 潘基文(パン・ギムン)外交部長官が?大統領と昼食した際の「ゴルフジョーク」がきっかけになったかもしれない。その内容は次の通り。

 盧武鉉大統領、ブッシュ米大統領、シラク仏大統領、小泉首相がゴルフ試合をした。ブッシュ大統領が打ったボールがOB線の上に落ち、点数を多く失うところだった。OBかそうでないかをめぐって論争が起きると、小泉首相とシラク大統領は曖昧な反応を示しただけだったが、盧武鉉大統領が「はっきり言ってOBです」と述べたという内容だ。実はこのジョークは以前から流行りのジョークだが、 ?大統領は潘長官にはじめて聞いたのか面白がったという。
だったが、大統領が「はっきり言ってOBです」と述べたという内容だ。実はこのジョークは以前から流行りのジョークだが、 ?大統領は潘長官にはじめて聞いたのか面白がったという。

 潘長官は30日、大統領府で行われた外交通商部の業務報告で、「外交部の力が及ばない時に大統領が的確な指針を示して、方向性を指導して下さったことに心から感謝します」と述べた。 ?大統領は出席者を見回しながら、「他の部処は局長クラスが前に座ったが、外交部は局長たちが陪席者の席に下がった。大きな部処に間違いない」と話した。


権景福(クォン・ギョンボク)記者kkb@chosun.com

まあ、最近では「NOと言える韓国」を目指しているらしいので、その延長線上かな。
もっとも、日本では石原現東京都知事が言ったのは、もう何年も前のことか。



ブッシュ大統領が打ったボールがOB線の上に落ち、点数を多く失うところだった。


OBの球とインバウンズの球の判別について

アウトオブバウンズ(OB)は、プレーの許されない区域であり、通常白杭でその境界が示されている。
OB杭を地表レベルで結ぶ内側の線(コース側)が境界線となり、球の全体がこの境界線より外に出ていればOBであり、球の一部がわずかでも線にかかっていればインバウンズの球となる。

上記のルールにより、ブッシュ大統領が打ったボールが「OB線の上に」落ちた場合は


OBではありません。

OBで無い物を、

盧武鉉大統領が「はっきり言ってOBです」と述べた

まさに、韓国そのものですなぁ。(笑)


 

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コメント

ホント、よくあれだけ御託が並べられると感心しますね。その割にボキャブラリーは乏しかったりするんですが。
とにかく全面的に日本は間違い、全面的に朝鮮は正しいという無意味なまでの断定は、凡そ成熟した社会から生まれてくる姿勢ではありませんね。
ああいう国を隣国に持つというのは、疲れるものですね。

投稿: 物欲皇帝閣下 | 3 31, 2005 01:25

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