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1 22, 2005

遅馳せながら、私もNHKvs朝日

明日は久しぶりの休日。

1週間以上のご無沙汰です。(笑)

しばらく書いていないし、何か書こうか・・・とネタを集めて見るが、ネタはかなりあるんだよなぁ。
ただ残念な事に、毎日マジメに働いていると(笑)、ニュースを見る暇も無いのが残念。
他の討論番組も見られないので、何となく世間から取り残されてしまている、そんな疎外感は感じますねぇ。
早く楽になりたいものだ・・・。


さてさて、最近は、国内ではNHKと朝日の喧嘩がおいしいネタですね。
完全に時期を逸しましたが、これを書こうかと思ったけど、NHKは公開質問状を出し、朝日は告訴するとか。
泥沼ですなぁ。


まあ、NHKも潔癖だったとは言えないけど、朝日は「捏造」の歴史と言っても過言じゃないですからね。
小さな事を大げさに書く程度ならか可愛いものですが、政治関連、歴史関連では、従軍慰安婦なども含めて、無かったものをあったが如く、捏造して作り上げるのが、朝日新聞ですからね。

昭和の30年代には、「北朝鮮は地上の楽園」と騙して多くの人を収容所に送り込んだのも朝日新聞。
また、首相が靖国を参拝していても、何ら問題も無かった時代、中国にせっせと御注進と称して、火のなかった場所に、わざわざ焚きつけて、現在の日中関係は「首相の靖国参拝が最大原因だ」とも言われるような、険悪な日中関係を作り上げたのも、朝日新聞ですよね。


誰かが仰っていましたが、朝日新聞は「1を聞いて10を知ったつもりで、100の事を書く」。
ある意味、素晴らしい的確な表現だと思います。(笑)
まあ、日本のマスコミはどこも似たようなものですが、朝日の場合はプライドと信念によって、政治と歴史を動かして来た自負があり、なおさら厄介なんですけど。

戦前からの名門、と言う存在において、朝日新聞ににて、東京大学も未だに酷い歴史観に、極端な左翼思想の教授が大勢いますね。


 

今回の場合、どちらがウソをついているのか知りません。
得てして、こんなのは両方ともウソを付いていない事が多いものですが。
朝日の取材記者は、もともとある種のフィルターを持っており、またある方向性の内容を期待しながら取材をしますので、答えた側が「あったかも知れません」と言った曖昧な表現をしても、朝日の記者は「あった」と聞いた事になる、「あったかも」の「かも」はすぐに記憶から消されて、「あった」だけが残るものです。(笑)
もちろん、取材を受けた方は「あったかも知れないが、ほとんど気にならない」とか、そんな意味だった、と言うのも正しいわけで、双方ともウソじゃない。(笑)

それを「言った」「言っていない」の水掛け論に、法廷で決着を付けようとするのだから、まあ呆れるわね。


ただ、朝日新聞の持つ特有のフィルターに、彼らが歴史的に行ってきた捏造や、ある志向性を持った報道はもう十分に知っているので、今更驚かないし、「政治的介入」があったとどうしても安部氏を叩きたい、そんな感情も見えるので、どちらを支持するか、と言うのではなく、最初から私は朝日を支持していません。(笑)


 

それから、NHKは海老沢勝二会長の件があるにも関わらず、意外にNHKの肩を持つ人が多いのは、偏にカットされたと言う番組の内容、題材が国民の共感をとても得られないものだったからでしょうな。
政治家だから番組前に口出すな、と言うのが気の毒なぐらいな、偏重番組でしょ。
よくもまあ、NHKがそんな番組を作ったなと。 編集が偏りすぎて、社内で見直しの命令があっても不思議じゃない、話の中身ですからね、それも手伝っているんでしょう。


 


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