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11月 16, 2004

衆議院で外国人参政権きょう審議入リ

11月2日にも「布教の許可との取引材料に在日外国人参政権問題」でも触れましたが、ついに外国人参政権付与について、審議が開始されます。

私のスタンスは、何度も書いてきましたが、絶対反対の立場ですが、以前は「地方参政権」ぐらいは、場合によっては譲歩する余地もあるかな、と言う思いもありました。

もっとも、今年になって(※1)韓国で「主権は国民にあり、外国人参政権付与は憲法違反である」と採決されたことで、そりゃもっともな話で、韓国もそのスタンスを取るなら、日本は何も譲歩する必要はなく、同じく「国民主権」を尊重して、地方も必要ないだろう、と割り切っていましたが。
(※1 今年ではなく、2002年の2月に否決されておりました、私の勘違いでした)
 
さて、昨夜のTVタックルでも取り上げておりましたが、韓国も中国と基本的には変わらない。
反日教育を行いながら、何かと日本に対していつまでも謝罪や歴史認識を求めてくる、性質の悪い国なんですよね。
個人的には、現在の在日の方と、その本国の韓国との関係は、戦後60年も経過して薄いと理解しながらも、反日教育を行い、日本に対して悪いイメージを植えつけさせている国の人に、参政権など与えなきゃならんのかね、と言う思いはあります。

昨夜のタックルでの神奈川大学の尹(ユン)教授とか言う人も凄かったけど、日本で育っても、結局はあのような考えの人が多いんでしょう。
教授で朝鮮史を講義しているようですけど、教養があっても、やはり日本に対するイメージはマイナスしか持っていない。
その方たちへの参政権の付与ってのも、本当に必要性に疑問を感じるけど。
帰化して、日本人になれば、日本国民になるわけですから、当然、彼らも国民としての義務や責任も負うことになるので、どんなに日本に対するイメージを持っていようと、そりゃかまわないと思うよ、ポイントは日本人になるのか、ならんのかだと思う。


日本人にはなりたくない、責任や義務は持ちたくない、でも参政権と言う権利はよこせってわけでしょ、義務や責任を果たさず、権利だけよこせと言われてもなー、ハイどうぞ、ってなもんじゃないと思うけどな。>公明党の特に冬柴幹事長殿


 

さて、全く関係ないのですが、今回の外国人参政権に対する賛否両論の意見を知りたく、いろいろ回っていると、理論的ではないのですが、クスッと面白い意見がありましたので、紹介します。


かつて「朝鮮学校卒業生が大検受けられないのは差別だ」と言ったから、大検を受けられるようにした。
本来、大検は貧しくて高校行けなかった人の救済制度だから、日本の義務教育終えてない人は受験資格ないもの。
でも、日本の義務教育を拒否してる朝鮮学校卒業生も、受けられるようにしてやった。

そしたら次は「大検を受けなきゃならないのは差別だ」と言い出した。
日本が法で定めた学校教育を拒否し続けていながら、日本の大学の受験資格だけは無条件に与えろっていうのよ。
そしてこれが、教育界に巣食う左翼軍団によって結局通っちゃったのよ。

さらに「在日が公務員になれないのは差別だ」と言うから、「公務員の選定や罷免は、日本国民の権利だと定めた憲法に反する」と言ったら、「じゃあ権限のないヒラ職員ならいいだろ」と反論されたから、ヒラ職員なら外国人もOKと認めたわけよ。
そしたら次はやっぱり「管理職になれないのは差別」と言い出して今裁判やってるわけ。

地方参政権くらいならいいだろうと言って外国人参政権を認めたら、必ず次は国政参政権をよこせと言い出すことを証明していますね。


あり得ますね。(笑)
そもそも、大検の話はこのブログでは書いていないけど、某所では私は大反対したはず。
理由も同じような事で、日本の学校教育を拒否しているのだから、塾や専門学校扱いで、何も問題ないでしょう。
その彼らが、一般の高校卒業程度の学力があると言うのであれば、大検を合格すれば、晴れて大学受験が出来るわけで、大検があるのがおかしいとは、ものすごい言いがかりなわけですよ。
大検を受ける権利は、日本人と同じく平等にあるのに、なぜ、在日だけが大検をパスする優遇措置を与えなきゃならないのか、日本人でも、高校を出ていなければ、どんなに優秀な塾を出ていても、大検を受けなきゃならんのですから。


まあ平等とは、「結果の平等」と考えるのが共産党や社民党なのでしょうが、真の平等は「機会の平等」であることを忘れてはならないでしょう、必要以上に、権利を与えるのは、反対に不平等な結果になることを、知っておくべきです。

 

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コメント

この事って実際関心薄いようです。

「在日の人は税金払っているんだから、選挙権くらいいんじゃない」

といわれた事があります。

「選挙権ぐらい」ああ、この人はそういう意識のレベルなのだな、ともうそのことについて話すのを辞めましたが。

選挙によってヒトラーが生まれたのに・・・。

国民的世論にならないうちになし崩しになってしまわないか不安です。

投稿: | 11月 16, 2004 22:29

初めてお邪魔します。
私も外国人参政権に反対しています。
外国人参政権法案は、結局審議継続という形になりましたね。
提出者である公明党冬柴氏の、国会での主張はまったくアホ臭い内容でしたが、次回以降ではどのような対策をうってくるかわかりません。
しかも、正しいと思っていることなら堂々と胸を張って行なえばいいものを、コソコソやっていそうなところがまた困ったものです。一般大衆に知られたらヤバイと思っているんでしょうね。だったらあきらめればいいのに。

ご存知かも知れませんが「外国人参政権に反対する会」のサイトhttp://f57.aaa.livedoor.jp/~nazonog/
賛成派のいう「在日は日本国籍を剥奪されたかわいそうな人」が嘘であることを見事に喝破しています。 

投稿: LUMINE | 12月 03, 2004 18:56

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