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5 06, 2004

GWの家族サービス

ここに書くのも久しぶり。
何を隠そう、私も人並みに家族サービスで、ゴールデンウィーク中は旅行に出かけていたから。

もっとも、我が家の景気を考慮して、旅行も大型ではなく、しかも行き先は名古屋の義兄の家(宿泊費はタダ)に遊びに行っただけ。(笑)
本来の目的は、「潮干狩り」。

しかし、予定されていた3日は、朝から生憎の空模様で、行くか止めるか判断に迷った末、お互いの家族の子供が小さいので、干潮とは言え波もあるし、天候が不安定なので、事故があっては困るので今年は中止にしました。
子供にとっては、残念・・・でも無いのかな、従兄弟に会えてはしゃいでいるだけで満足なんだろうから。

その代わり、岡崎城と敷地内にある家康館に行きました、藤棚も有名だし。
結果的に、歴史好きの私には、潮干狩りよりこちらの方が嬉しかった。

岡崎城は、国道1号線沿いにあり、そばに矢作川が流れており、東海道の交通の要所にある事が伺え、戦国時代から江戸時代の面影を残す(正確には当時を想像するに易しいと言った方が良い)城で、良かったです。
もっとも、現在の三層の天守閣は、江戸時代に入ってから建てられたもので、家康が今川家から独立して信長と同盟を結んで、戦国時代に名乗りを上げた頃とは、ちと違うようです。

あと、敷地も戦国期のような、守備的な砦の要素が強かった時代は知りませんが、秀吉が全国を統一したあと、田中吉政によって、総延長4.7kmにも及ぶ堀が作られ、かなり大規模な城になったようですね、今では本丸にあった場所+α程度のものしか残されていませんが。


城跡の岡崎公園の中に、「三河武士のやかた家康館」(資料館)があり、そこは徳川家康(松平家)と、徳川幕府の礎を築いた三河武士に関する資料があります。
織田家と今川家の人質になった、家康の幼少(竹千代)時代から、織田信長の盟友として活躍し、秀吉政権下から関が原を経て、江戸幕府を開くまでの辺りは、いろんな小説も出ていますし、NHKの大河ドラマでも何度も取り上げられた題材ですし、結構知っていることも多かったですが、改めて見ても面白かったです。

料金は、岡崎城天守閣と、この家康館のセットで500円ほど。 駐車料金も30分100円ほどなので、安いです。
興味ある方は、お勧めします。

帰りは、東名高速で渋滞47km記録した時の、そのうちの約5mほどが、うちの車の分で貢献しておりました。(笑)

今回は、旅の報告だけ。

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